産後太り解消 母乳

母乳育児で産後太りを解消する

産後太りを最も手軽に解消できる方法が、母乳育児です。

産後太りを解消したくて食事の量を減らそうと思う方もいると思いますが、それでは、あなたの体力ももちませんし、質の良いおっぱいを出すこともできません。

赤ちゃんは、母乳からしか栄養を取ることができませんので、その母乳を作るために、栄養たっぷりの食事をとる必要があるのです。

そうは言っても、カロリーが気になる、産後太りをすぐにでも解消したいと思う方もいるでしょう。
ここで注目していただきたいのが、母乳で消費されるカロリーです。

なんと、授乳するだけで、1日600〜800キロカロリーも消費されるそうです。
これは、15kmのランニングをするのと同じくらいの消費カロリーだそうです。
毎日授乳するだけで、こんなにもカロリーを消費できるなんてすごいと思いませんか?
出産後すぐに、母乳がたくさん出る方もいれば、なかなか出ない方もおり、母乳育児をしたくても難しい場合もあります。
出産後すぐに、なんども赤ちゃんに吸わせることによって、母乳は出るようになってくるのですが、何度もやってみてダメな場合は、どうしても諦めがちになってしまいます。

赤ちゃんはお腹をすかせて泣いてしまうし、何度飲ませてもちょっとしかでないと、気持ちも沈んでしまいますよね。
しかし、そこであきらめないことが大切です。
出産後すぐに母乳が出なかったからと言って、ずっとでないとは限りませんし、一人目が出なかったからと言って、二人目出産でも出ないとも限らないのです。

私の場合を言わせていただければ、一人目出産時は、母子ともに危険な状態でしたので、別々の病院で数日間過ごし、母乳を直接上げられたのは産後5日目くらいでした。
そのため、最初は全く出ませんでしたが、吸わせているうちにたくさん出るようになりました。

その後3人出産しましたが、いずれの場合も入院中はほとんど出ず、赤ちゃんの体重は減るし、お腹をすかせて泣くので、ミルクを足したりしていましたが、退院と同時に出るようになりました。
なので、十分な量が出るようになったのは、産後1週間くらいたってからです。
自宅に戻り、精神的に落ち着いたのも、母乳が出るようになった理由なのかもしれません。


母乳がたくさん出るようになり、赤ちゃんが成長していくにつれて、赤ちゃんの飲む量も増えてきます。
それにともなって、消費エネルギーも多くなり、お腹がすく感覚が短くなってくるのですが、子育てや家事をしていると、おやつをゆっくり食べる時間もそうはないでしょうし、3食しっかり食べていても、自然と痩せるようになってきます。


あなたにとっても、赤ちゃんにとっても良いことづくめの母乳育児で、産後太りを解消しましょう。
産後太りを最も手軽に解消できる方法が、母乳育児です。授乳するだけで、1日600〜800キロカロリーも消費されるそうで、これは15kmのランニングに相当します。母乳で痩せた体験談も交え、詳しくご紹介いたします。