産後太り解消 内臓下垂

出産による「内臓下垂」解消の大切さ

「内臓下垂」とは、内臓がなんらかの原因によって、全体的に下がってくる状態です。

「内臓下垂」になる原因の多くが、出産によるものです。
出産によって、産道が大きく開きます。
産道が大きく開くことによって、骨盤が大きく広げられ、それが開いたまま固まってしまうと、内臓の受け皿である骨盤の容量が増え、内臓が下がりやすくなってしまうのです。


「内臓下垂」になると、胸の周りから下に引っ張れるようになるので、猫背になってしまったり、横隔膜も引っ張れやすくなるため、交感神経が活発になります。
それによって、副交感神経で働く、内臓の働きが悪くなることがあるのです。

内臓の働きが悪くなると、胃腸の働きが弱まり、便秘になってしまいます。
また、内臓の働きが悪くなることによって、新陳代謝も低下しますので、太りやすく痩せにくくなってしまいます。
また、「内臓下垂」になると、交感神経が活発になるので、精神的にリラックスしにくくなり、自律神経のバランスが悪くなったり、ストレスをためやすくなってしまいます。

自律神経のバランスが乱れたり、ストレスをためると、ホルモンバランスが乱れ、産後太りの原因になってしまいます。

つまり、産後太りを解消するには、「内臓下垂」を解消することが大切なのです。

「内臓下垂」を解消するには、骨盤を動かすことが重要です。
骨盤を動かすことによって、骨盤底筋群という内臓を支えている筋肉を鍛え、結果的に「骨盤の歪み」を解消することができます。


「骨盤の歪み」を解消することによって、「内臓下垂」を解消し、痩せやすい体にすることができますので、食事制限などで辛いダイエットをしている方は、まずは、「内臓下垂」を解消することから始めてみてはいかがでしょうか。
出産による「内臓下垂」を解消することは、産後太りを解消するのにとても大切です。それが原因で副交感神経で働く、内臓の働きが悪くなって、胃腸の働きが弱まり、便秘になりやすくなるほか、新陳代謝も低下するので、太りやすく痩せにくくなってしまいます。また自律神経のバランスが悪くなりストレスもためやすくなり、いち早く解消することが望まれます。詳しくご紹介いたします。