産後太り解消 姿勢

あなたの姿勢は、出産前と比べて変わっていませんか?

産後太りの原因の一つに、姿勢の変化があることをご存知でしょうか。

妊娠中を思い出していただければわかると思いますが、妊娠中は大きなお腹を支えるために、普段とは違った姿勢になりますよね。

お腹が大きくなるにつれ、お腹を前に突き出し、ややのけぞったような姿勢で歩くようになってきますし、座る時も大きなお腹がつかえて、まっすぐに座りにくくなります。

また、お腹が重たいため、胸や肩が下に引っ張られ、猫背になりやすくなったり、腰が痛くなったり、肩こりがひどくなったりもします。
そういった体の不調を無意識にかばおうとすることによっても、姿勢を悪くしてしまうのです。


出産後は、赤ちゃんの分は、お腹はへこみますが、10ヶ月間の間に徐々に悪くなった姿勢が癖になり、無意識のうちに姿勢が悪くなっていることもあります。

また、出産太りのために、体は重いままなので、自然と楽な姿勢になってしまいます。

例えば、体が重いから立つより座っている時間が長くなったり、座るより寝ころんでいる時間が長くなるなど、どんどん楽な姿勢ばかりするようになることによって、運動量が減ったり、太りやすく痩せやすい体質になってしまうのです。


出産後は、赤ちゃんを抱っこしたり、おんぶすることが多く、姿勢が悪くなりがちですし、腰痛や肩こりになるなど、様々な体の不調も感じるようになります。
その体の不調がストレスになってしまうと、さらに痩せにくい体質にしてしまい、悪循環になりかねません。


正しい姿勢にするために姿勢を改善することは、産後太りを解消するだけでなく、様々な体の不調も改善することにつながります。

まずは、背筋を伸ばすことから始め、正しい姿勢になるように心がけるようにしましょう。
妊娠中は大きなお腹を支えるため、普段と違った姿勢になりますが、徐々に悪くなった姿勢が出産後も癖で戻らず無意識のうちに姿勢が悪くなっていることがあります。産後太りの原因の一つにあげられる姿勢についてご紹介いたします。